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性病は性行為が原因でうつるので、予防するためにはコンドームを装着しましょう

2020年02月08日
顔を抱えている男性

性病にかかると治療をしなければ命取りになることもある、これは自分だけでなくパートナーやその周りにいる家族にも同じことがいえます。そもそも性病には色々な種類があり、その多くはウィルスなどの感染が原因です。どのように感染するのかは性感染症の種類により異なりますが、一般的には性行為でうつる病気ですから性行為をやめれば自分以外の家族やパートナーにうつることはないわけです。ただし、性感染症の中には間接的にうつるものもあるため、性行為をしなければ平気であると考えることは控える必要があります。

ヘルペスウィルスなどの場合、皮膚に付着したものがタオルなどを通じて感染するケースもありますし、指先に付着しているウィルスが指から他の人の皮膚に伝わり感染することもあるため、自分がヘルペスウィルスに感染している場合には、治療を進めると同時に日常生活の中で石鹸を使って手を良く洗うことなどが大切です。これは間接的に感染する場合の予防策ですが、性行為による予防策としてはコンドームの装着が有効です。

コンドームと聞くと避妊のイメージが強いかと思われますが、性病の多くは粘膜同士の接触で感染するものです。コンドームを装着することは粘膜同士の接触を避けることができるなどからも、感染予防に有効といわれているわけです。ちなみに、コンドームを装着すれば確実に性病がうつらないとはいい切れませんので、互いに性病に感染していることを把握しておくこと、現在感染していない人も定期的に検査を受けておく、必要に応じて治療を受けることは大切です。

医療機関での検査は、病気の特定および治療薬の選定を行うのに最適ですが、一度検査を受けて治療効果を持つ医薬品がわかれば個人輸入代行店を通じて治療薬を入手する方法もあります。基本的に、治療薬は保険適応外となるので医薬品代も多くかかりますし、薬を貰うだけでも診察代を払うことになる、通院も必要になるなどからも、通販サイトを通じて医薬品を購入する人も多くなっています。また、個人輸入代行店の多くが性病の予防に最適といわれているコンドームの販売も行っていますので、治療薬と併せて購入すれば送料などの節約ができるケースもあります。治療薬はあくまでもウィルスを撃退する増殖をストップさせるためのもので、種類によっては中々完治せずに治療を継続しなければならないものもあり、経済的な負担を減らすのであれば個人輸入代行店が便利です。